〜咳と飲み会と寝不足の7月、それでも体重はキープできた〜
7月は、正直なところ順調だったとは言えない1か月でした。
かかりつけ医からは「アレルギーによる気道の過敏反応」と診断され、感染症ではないとわかってホッとしたものの、夜になると咳がひどくなり、何度も目が覚めてしまう日々が続きました。
加えて、以前から決まっていた飲み会が毎週のようにあり、一時的に回復しかけた咳も、そのたびにぶり返すという悪循環。
運動はお休み状態、食事も乱れがちで、「今月はもう仕方ないか……」と諦めかけた場面もありました。
それでも、体重は大きく増えることなく、なんとか踏みとどまることができたのです。
この記録は、そんな「思うようにいかない時期」でもやめなかったことの積み重ねとして、書き残しておきたいと思います。
7月の体重・体脂肪率の記録
以下が、実際に記録していた7月の数値です。
波はありますが、結果としてスタート時と比べて1.5kgの減少で7月を終えました。
まあ、1.5kgは水分量や体内に残っている食物の量などで変動するので、「リバウンドせずにキープできた」ぐらいの感覚です。
日付 | 曜日 | 体重(kg) | 体脂肪率(%) |
---|---|---|---|
7/1 | 火 | 82.3 | 25.0 |
7/2 | 水 | 82.1 | 24.2 |
7/3 | 木 | 82.0 | 23.6 |
7/4 | 金 | 81.05 | 25.0 |
7/5 | 土 | 81.0 | 23.6 |
7/6 | 日 | 81.3 | 24.9 |
7/7 | 月 | 82.1 | 24.6 |
7/8 | 火 | 83.05 | 24.6 |
7/9 | 水 | 82.6 | 24.0 |
7/10 | 木 | 82.0 | 25.6 |
7/11 | 金 | 82.15 | 24.6 |
7/12 | 土 | 81.65 | 25.1 |
7/13 | 日 | 82.6 | 24.5 |
7/14 | 月 | 83.0 | 24.3 |
7/15 | 火 | 81.95 | 25.0 |
7/16 | 水 | 81.65 | 25.0 |
7/17 | 木 | 81.35 | 24.9 |
7/18 | 金 | 81.45 | 24.1 |
7/19 | 土 | 81.75 | 26.3 |
7/20 | 日 | 83.1 | 24.4 |
7/21 | 月 | — | — |
7/22 | 火 | 81.25 | 25.8 |
7/23 | 水 | 81.85 | 25.4 |
7/24 | 木 | 82.3 | 24.6 |
7/25 | 金 | 82.5 | 25.1 |
7/26 | 土 | 83.1 | 25.1 |
7/27 | 日 | 82.85 | 25.2 |
7/28 | 月 | 82.5 | 25.1 |
7/29 | 火 | 81.0 | 25.0 |
7/30 | 水 | 81.7 | 25.1 |
7/31 | 木 | 80.8 | 25.0 |
特に金曜から日曜にかけて体重が増え、週明けにまた戻すというサイクルがはっきり見られました。
毎週末の飲み会は避けられなかったものの、平日に気を引き締め直すことで、月全体としてはしっかり戻すことができたのが大きかったです。
調子が悪いなりに、できることは続けた
体調不良で運動ができなかった日々でも、完全にダイエットの習慣を手放すことはありませんでした。
とくに以下のようなことを意識して続けていました:
- 朝食のルーティン(雑穀ご飯・納豆・卵・トマトジュース)
- 調整メシとしてのセブンの「ブロッコリーチキンエッグ」
- 間食は干し芋・ナッツ・ギリシャヨーグルト
- 少しでも動けそうなときは3分筋トレ
- 机腕立て伏せ(インクラインプッシュアップ)
- スクワット
- カーフレイズ(ふくらはぎ上げ)
体がだるい日もありましたが、「何もしない日」を作らないことで、精神的にも支えになっていたように思います。
一番の成果は「やめなかった」こと
体重がどんどん減った、というわけではありません。
でも、ここで大きく増えなかったこと、崩れなかったことは、私の中では大きな意味がありました。
以前の自分なら、「今月はもう無理だな」と諦めていたと思います。
実際、前回のダイエットでは80kgまで落ちたのに、ひざを痛めてウォーキングができなくなり、心が折れて半年で9kg増加してしまいました。
でも今回は、「たとえ思い通りにいかなくても、ゆるくてもやめない」という気持ちが残っていました。
そのおかげで、少し体調が戻った月末には、しっかりと減少傾向に戻すことができました。
おわりに
この7月の記録は、「調子が悪いときにどう向き合ったか」を示してくれる、自分にとって大切なログです。
数字の増減だけではなく、一喜一憂せずに、日々の積み重ねを大切にしていく姿勢をこれからも持ち続けたいと思います。
次の1ヶ月は、少しでも元気に、前向きに進んで行きたいと思います。
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